一部のプロジェクトでは多要素認証(MFA)が必須となります。MFAが設定されているプロジェクトへ招待された場合、StreamBIMの指示に従い、ユーザープロファイルでMFAの設定を行っていただく必要がございます。こちらの画面で「MFAの設定」をクリックしてください:
MFAの設定手順は以下の通りです:
1. お好みの認証アプリ (例: Google Authenticator, Microsoft Authenticator, または Authy) を開きます。
2. [アカウントを追加] (通常は「+」ボタンかメニューのオプション) をタップします。
3. 「QRコードをスキャン」を選択し、スマートフォンのカメラをそのQRコードに向けます。
あるいは、「ユーザー名をコピー」と「サービスキーをコピー」をクリックして、それらをアプリに貼り付けます。
4. スキャンが完了すると、アカウントが追加され、アプリに認証コードが表示されます。5. アプリに表示された認証コードを、QRコードの下にある入力欄に入力し、「送信」(Submit)をクリックします。
MFAの設定をキャンセルされる場合(「プロジェクトを選択」画面に戻るか、上記でキャンセルを選択した場合)、MFAが有効なプロジェクトへのアクセスは拒否されます。MFAの設定は後ほど、MFAが必要なプロジェクトにアクセスを試みるか、プロフィール編集ページで「MFAを設定」を選択することで再開できます。
ユーザーにMFAが有効化されると、StreamBIMにログインするたびにMFAの使用が必須となります。
プロジェクトがMFAを要求していなくても、ユーザーは任意でMFAを追加できます。その場合は、プロフィール編集ページにアクセスしてください:
MFAを無効にすることができます。これにより、MFAが有効なプロジェクトにはアクセスできなくなります。
MFAを無効にするには、プロフィール編集ページにアクセスしてください:
MFA認証アプリとの接続が切断され、StreamBIMに再度ログインするためにMFAを無効化する必要が生じた場合は、StreamBIMサポートまでご連絡ください。
セキュリティ上の理由により、StreamBIMにログインしていない状態でのMFA無効化はご利用いただけません。