MFAログイン要件は、以下の3つのレベルで適用可能です。
① エンタープライズレベル - 貴社に属するすべてのプロジェクトにおいて、MFAをデフォルトの認証方法として設定できます。お客様ポートフォリオ内の全プロジェクトにMFA要件を設定するには、StreamBIMサポートまでお問い合わせください。
a) 個別のプロジェクトについては、プロジェクト単位で異なるログイン方法を適用することで、MFAを免除することが可能です。
b) 個別のユーザーについては、ユーザー単位で異なるログイン方法を適用することで、MFAを免除することが可能です。
② プロジェクトレベル:認証方法はプロジェクト単位で設定されます。デフォルトでは、すべてのユーザーがプロジェクトの認証方法に従うことが求められます。お客様管理者は、プロジェクトリストの「編集」を選択し、許可されたログイン方法を「任意」から「MFA」に変更することで、プロジェクト単位でMFA要件を設定できます。
a) 個々のユーザーに対しては、異なるログイン方法を適用することで、MFAを免除することが可能です。
③ プロジェクトにユーザーを追加する際には、個々のユーザーに対してMFAを必須といたします。
a) ユーザーまたはユーザーグループを招待する際には、招待対象者に対してMFAの要件を適用いたします:
b) プロジェクト管理者は、ユーザー一覧において個々のユーザーのログイン方法も変更できます。
MFAが有効なプロジェクトにおけるAPIユーザー
MFAが有効なプロジェクトでAPIユーザーを設定するには、StreamBIMサポートまでご連絡ください。